
|こんな方におすすめ
・管理職研修を実施しているが、現場での行動変容につながりきっていない
・1on1やコーチングを導入しているが、マネジャーの負担感が増している
・プレイングマネジャーが忙しすぎて、部下育成に十分な時間を割けていない
・研修で学んだことが、日常の業務指示やチームづくりに活かされていない
・AIを活用した新しいマネジャー育成の可能性を知りたい
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近年、管理職の多くがプレイングマネジャーとして、目標達成・部下育成・組織づくりを同時に求められています。
DX や AI によって業務効率を高めても、空いた時間にはまた新たな業務が入り込み、
部下との対話や人材育成の時間は、なかなか増えていきません。
その一方で、1on1 やコーチングを導入しても、
実務と切り離された面談だけでは、現場の人材育成課題を解決しきれない。
そのような声も多く聞かれます。
本セミナーでは、1on1 そのものを否定するのではなく、
「1on1 だけでは埋まらない育成課題を、日常のマネジメントの中でどう扱うか」
をテーマに、マネジャー研修の“効く/効かない”の分岐点を考えます。
従来型のマネジャー研修には、効くものと効きにくいものがあります。
たとえば、部下の現在のスキルや、見た目のモチベーションだけで業務を指示しても、部下の心が動かず、結局マネジャーが手戻りや修正に追われることがあります。
一方で、部下のモチベーションの源泉を把握し、業務指示の際に、その源泉を刺激する言葉を添えることで、 同じ業務指示でも、部下の受けとめ方と行動は大きく変わります。
またすべての部下対応をマネジャー1人で抱え込むと、1on1や個別面談が増えるほど、マネジャーの負担は重くなります。
これからのマネジャー研修では、マネジャー個人のスキル強化だけでなく、チーム内に教え合い・相談し合い・協力し合える関係性をつくることが重要です。
本セミナーでは、こうした論点について、リクルート出身の 2 名が、実例を交えながら本音で語ります。
【本セミナーで得られること】
管理職研修を実施しているものの、
「現場での行動変容につながりにくい」
「1on1 だけでは限界を感じている」
「忙しいマネジャーでも実践できる育成方法を探している」
という方に、特におすすめの内容です。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
渡邉 信光 氏
Initiative Solutions, Inc. 代表取締役
2004 年に起業。
組織・人材開発、リーダーシップ開発、デザイン思考、問題解決プロセス、ソリューション営業研修の専門家。
「なぜ研修が現場で効かないのか」という課題に向き合い続け、単なる知識提供ではなく、現場での行動変容と事業成果への接続を重視した研修設計・実践支援を行っている。
マネジャー向けリーダーシップ開発では、受講者の弱みを一方的に矯正するのではなく、本人の価値観や思い込みに寄り添いながら、行動変容を促進。
また、デザイン思考系講座では、方法論の習得にとどまらず、実践活動のフォローまで含めて成果創出を支援している。
三国 剛 氏
スリーカントリーズ事務所 代表
約 40 年にわたり、リクルートにて組織・人材開発ビジネスに携わる。昨年秋に定年退職。
厳しい事業環境や組織の変化の中で、現場のマネジャーが直面する理不尽さ、孤独、負荷を熟知している。
きれいごとだけでは動かない現場のリアルを踏まえ、管理職が成果を上げながら人を育て、チームを動かしていくための実践知を伝えている。
日時 | 2026年7月28日(火)13:00~14:00 |
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開催場所 | オンライン |
参加費用 | 無料 |
主催 | リ・カレント株式会社 |
お問い合わせ先 | TEL :03-5362-1537 |
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