
|こんな方におすすめ
・期初に立てた目標が事業環境の変化に合わなくなっているのに、柔軟な目標の軌道修正が一切行われない
・中間面談が適当に済まされてしまい、目標の軌道修正、フィードバック、動機づけの機会になっていない
・期末の評価結果に対する部下の納得感が低く、管理職が説明に毎度苦慮している
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7月の上期中間面談や9月の半期面談をひかえ、対策は万全ですか?
・上期中間面談や通期半期面談が「忙しいから」という理由で、形骸化している…
・仮に面談を実施しても、単なる数字進捗の確認だけで終わってしまう…
・事業環境が変化しているのに、期初に立てた目標を変えず、期末になって不満のタネになる…
これらの問題点を放置すると、
現場管理職から「いまの評価制度は、ウチの実態に合っていない!」と
目標管理”制度のせい”にされて、人事に不満の矛先が向きかねません。
■目標管理運用はなぜ形骸化する?
根本的な原因は、以下の3つです。
① 目的のすり替わり
現場管理職が目標設定や期中における修正を単なる「人事への報告タスク」と捉えており、事業変化に合わせて適切な目標に「アップデートする重要性」を理解していない
② 面談の質の低さ
仮に面談を実施しても形式的に終わってしまい、人材育成のための有意義な場にならない
③ 運用を人事任せにする意識構造
「目標の妥当性や評価の公平性は、人事が担保すべき」という思い込みが現場サイドにあり、期初の目標設定や期末の人事評価における責任を人事に押し付けようとする
■問題を解決するための有効打は?
必要な打ち手は、以下の3つです。
① 基準の明示とスキルアップ対策
形骸化を防ぐ「適切な目標修正」の基準と、社員の納得感を高める「中間フィードバック」の手法
② 評価のブラックボックス化解消
現場管理職を巻き込み、部門間の評価の甘辛を自浄作用で整える「評価キャリブレーション(合議制)」の導入
③ 対話のインフラ化
人事部と事業部が目線を合わせるための「協働のコミュニケーション設計」
本セミナーでは、これらの具体をご紹介します。
人事のみなさまを悩ませる「期末の評価エラーや評価不満」を今、根本から解決し、
人材の成長を促す適切な「目標設定」、現場の納得感を引き出す「人事評価」を行うための
目標管理運用のヒントをお伝えします。

西川 勝洋
リ・カレント株式会社 取締役
組織人事エグゼクティブコンサルタント
1988年リクルート入社。事業企画・経営企画を経て、アーサー・アンダーセン(現PwC)にて人事組織戦略コンサルティングに従事。
その後、三井物産人材開発、柿安本店、電通デジタル、武州製薬など、多角的な業界で人事部長・統括部長を歴任。
35年以上にわたり、ジョブ型人事制度の構築、M&Aに伴う人事統合(PMI)、労務管理体制の強化、次世代リーダー育成などの組織変革を主導。
2025年よりリ・カレント株式会社取締役に就任。
「業績と従業員の自己実現に貢献する」をモットーとしており、
人事制度の円滑導入および定着化のためのプログラム策定・実行を得意とする。
サービス業、製造業、小売業等の分野に亘って、
人事戦略・人事制度立案から人事制度導入および人事情報システム導入支援まで、一貫して経験。
【主なプロジェクト実績】
大手造船会社の管理職向け評価・給与制度策定
地方銀行の合併に伴う人事制度統合
大手広告代理店海外法人のインセンティブ制度構築
大手鉄道会社の人事情報システム導入のための業務改革
大手OA機器メーカーの取締役制度改革
政府系機関の独立行政法人化に伴う人事制度・組織変革
住宅メーカーの事業再生 等
日時 | 2026年7月8日(水)13:00~14:00 |
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開催場所 | オンライン |
参加費用 | 無料 |
主催 | リ・カレント株式会社 |
お問い合わせ先 | TEL :03-5362-1537 |
まずはお気軽にお問い合わせください
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