部下の2人に1人が上司に本音を話せない時代…
管理職が見落としている致命的な”落とし穴”とは?
~上司が無意識に抱えるバイアスが、組織の信頼関係を崩壊させる~

セミナー概要

このような方におすすめ

・「管理職研修をしても、実際の現場で部下と信頼関係を築けずに苦戦していそう…」と感じている人事担当の方

・「傾聴スキルを学ばせたはずなのに、上司と部下の会話がなぜか噛み合わない…」と悩む育成担当者の方

・「管理職の“形だけの傾聴”が、かえって部下の心を閉ざしてしまっている」と感じたことのある方

なぜか上司に本音を話してくれない部下たち…その背景は?

多くの管理職層が頭を抱えている問題、それは「部下が本音を話してくれない」こと。

ある調査によると、上司との面談で51.2%、チーム内の会議で52.1%が「全く本音で話していない・2割未満」という結果が明らかになっています。

※パーソル総合研究所「職場での対話に関する定量調査」(2024)

部下の2人に1人が「本音を話せていない」と答える時代。

その背景には、上司が無意識に抱える様々なバイアスが存在していると弊社は考えます。

関係を壊す上司が持つ代表的なバイアスとは?

以下のような特徴を持つ管理職、あなたの職場でも思い当たりませんか?

●「部下よりも自分の方が優秀だ」と無意識に思い込むことで、部下の意見を軽視している

●「この部下は優秀だ」「この部下は無能だ」と先入観で部下を分類することで、相手によって会話の量と質を変えている

●間に追われる中で部下の話をじっくりと聞く余裕が無く「つまり何が言いたいの?」と結論を急ぐ

日々多忙な管理職はこうしたバイアスに自ら気づくことが難しく、「自分は部下の話を聞けている」”つもり”になっています。

しかしそのような上司が無意識に見せる言動・態度を、部下は見透かしています。

バイアスから来る無意識な態度が、部下の心を固く閉ざす

同調査によると、本音で話しにくい人の特徴として「自分への無関心」「プライドの高さ」が高いという結果が出ています。

※パーソル総合研究所「職場での対話に関する定量調査」(2024)

視線を合わせない・話を途中で遮る・結論を急ぐ…そういった上司の態度が部下の「自分には興味がない」「偉そうだ」という思いを強くします。

だから彼らは心を閉ざし、職場で本音を言わなくなってしまうのです。

職場で本音を話せない部下は、次第に「エンゲージメント」や「幸福度」を失っていきます。

その状況が部下のモチベーションを失速させ、組織を離れてゆくのです。

残念ながら、この状況は小手先の傾聴スキルでは解決できません。

管理職自身が根本的なバイアスを取り除き、信頼関係を築くことが必要です。

本セミナーでは、年間約120日、マネジャー候補者〜マネジャー〜部長クラスの研修を実施している弊社代表の石橋より、

管理職が持つバイアスを払拭させ、部下と真摯に向き合い傾聴できる人材に変えるためのポイントを、自らの失敗から学んだ持論を織り交ぜながらご紹介します。

当日、ウェビナー終了後のアンケートにご協力いただいた皆様には、ウェビナー資料のダイジェスト版をプレゼントいたします。

ぜひご参加ください。

登壇者紹介

石橋 真(いしばし まこと)
リ・カレント株式会社 代表取締役社長

日本組織心理学会会員・日本人材マネジメント協会会員/日本フォロワーシップ研究会幹事

リクルート時代、HRD事業の「新ソリューションモデル」を現場から提言して管理職に昇進。
金融不況期には業績悪化した証券業界を自ら志願し、現場の最前線でV字回復させた経験を持つ。
コロナ禍では、自らのハンズオン・リーダーシップにより、過去最高益を達成。
自らのプレイングとマネジメントの葛藤から得た持論を基に、次世代リーダーの育成・変革を支援中。

1985年 筑波大学 第二学群 人間学類入学 教育学専攻(89年卒業)
1989年 株式会社リクルート入社 全国優秀新人賞受賞
1996年 全国営業マン最優秀賞、全国シルバーシーガルコンテスト受賞 人材戦略部千代田HRDグループマネジャー昇進
1999年 全国最優秀グループマネジャー賞受賞
2000年 株式会社e-I設立 取締役-常務取締役-代表取締役 
2007年 人材・組織開発企業リ・カレント株式会社創業、代表取締役就任

渡辺 涼太(わたなべ りょうた)
リ・カレント株式会社 人材組織開発プロデュース部 サブマネジャー
慶應義塾大学 環境情報学部 卒業
立教大学大学院 経営学研究科 経営学専攻 リーダーシップ開発コース 在学中

2018年にリ・カレント株式会社へ新卒入社。
人材組織開発プロデュース部のチームリーダーとして、階層別トレーニングプログラムの企画・開発および人材開発コンサルティングに従事。
人と組織の「関係の質」に着目し、フィードバック文化の浸透支援や挑戦を後押しするマネジメント変革を専門とする。
現場密着型のプログラムで、多くの企業の育成・定着支援を担当している。

開催概要

日時

2026年6月3日(水)12:00~13:00

開催場所

オンライン

参加費用

無料

主催

リ・カレント株式会社

お問い合わせ先

TEL    :03-5362-1537
Email:seminar@re-current.co.jp

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