
このような方におすすめ
・自社の社員(特に管理職)は「自ら変わろうとしない」とお感じの方
・「現場で自ら変わろうと努力しているけど、なかなか変われない管理職がいる」とお感じの方
・上述の“変わらない・変われない”を生み出す認知構造や打ち手に興味をお持ちの方
プログラム内容
・人は(特に既任管理職は)なぜ変われないのか
・管理職が“自ら変わる”ためのリフレクティブ・マネジメントとは
・“認知のくせ”に対抗するための3つのキー
自分を変えられる人はどのくらいいるのか?
管理職、特に「経験豊富な既任管理職」へ研修を行っても、大半の参加者は変わらない・変われない。
このような課題を感じたことはありませんか?
私石橋も研修講師として、年間およそ2500人ほどの管理職とお会いしておりますが、
「変われる柔軟性」を元々から持って参加なさる方はほとんどおりません。
米国のデータですが、ロバート・キーガン著「なぜ人と組織は変われないのか」では、
“自らの価値観を疑い、柔軟に変化していける自己変容型リーダー”は、人口の1%程度と言われています。
「社員がなかなか変わらない・変われない」という課題は、多くの企業・組織で発生しうる非常に普遍的テーマのようです。
なぜ多くの人は変われないのか?
なぜ人は(特に既任管理職は)、変われないのでしょうか。
意思決定に関する行動経済学の理論に「プロスペクト理論」というものがあります。
この理論から、人は意思決定を行うとき、「損失を回避する」傾向にあることが分かっています。
既任管理職の場合、上記に加えてさらに「生存者バイアス」が働きます。
これは失敗経験を見ずに、成功経験のみを基準に判断する認知のゆがみと言われています。
今回ご紹介する「リフレクティブ・マネジメント」は、上記の認知構造にメスを入れる内容です。
ぜひご参加ください。

石橋 真(いしばし まこと)
リ・カレント株式会社 代表取締役社長
日本組織心理学会会員・日本人材マネジメント協会会員/日本フォロワーシップ研究会幹事
リクルート時代、HRD事業の「新ソリューションモデル」を現場から提言して管理職に昇進。
金融不況期には業績悪化した証券業界を自ら志願し、現場の最前線でV字回復させた経験を持つ。
コロナ禍では、自らのハンズオン・リーダーシップにより、過去最高益を達成。
自らのプレイングとマネジメントの葛藤から得た持論を基に、次世代リーダーの育成・変革を支援中。
1985年 筑波大学 第二学群 人間学類入学 教育学専攻(89年卒業)
1989年 株式会社リクルート入社 全国優秀新人賞受賞
1996年 全国営業マン最優秀賞、全国シルバーシーガルコンテスト受賞 人材戦略部千代田HRDグループマネジャー昇進
1999年 全国最優秀グループマネジャー賞受賞
2000年 株式会社e-I設立 取締役-常務取締役-代表取締役
2007年 人材・組織開発企業リ・カレント株式会社創業、代表取締役就任

渡辺 涼太(わたなべ りょうた)
リ・カレント株式会社 人材組織開発プロデュース部 サブマネジャー
慶應義塾大学 環境情報学部 卒業
立教大学大学院 経営学研究科 経営学専攻 リーダーシップ開発コース 在学中
2018年にリ・カレント株式会社へ新卒入社。
人材組織開発プロデュース部のチームリーダーとして、階層別トレーニングプログラムの企画・開発および人材開発コンサルティングに従事。
人と組織の「関係の質」に着目し、フィードバック文化の浸透支援や挑戦を後押しするマネジメント変革を専門とする。
現場密着型のプログラムで、多くの企業の育成・定着支援を担当している。
日時 | 2026年6月2日(火)12:00~13:00 |
|---|---|
開催場所 | オンライン |
参加費用 | 無料 |
主催 | リ・カレント株式会社 |
お問い合わせ先 | TEL :03-5362-1537 |
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