新入社員が経験を成長に活かす!
内省力強化研修「メタ・リフレクション」
~新人の「振り返り苦手」の原因は「内省力の低下」にあった!~

セミナー概要

|こんな人におすすめ

・新入社員のモチベーション低下や離職リスクに早期対応したいと考えている

・フォロー研修を形骸化させず、「学びの定着」や「内省の習慣化」につなげたい

・メンタル不調の兆しを見極め、現場での支援や声かけの質を高めたい

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今年度入社した新入社員へ、様々なフォロー施策を実施している企業様は多くいらっしゃると思います。

研修の場で久しぶりに集まった新入社員を見ると、どの子もなんだか暗い顔をしている…そんな経験はありませんか?

「希望の部署に配属されたのに、全然思っていた仕事と違うことをやらされて、モチベーションが下がっています…」

「いろんな仕事を任せてもらっていますが、ほとんど先輩におんぶにだっこ。自分なんかまだまだですよ…」

「ずっとやるべきことに追い立てられている感じがして、自分のキャリアとか将来の先行きが見えてきません…」

こうした彼らの発言の根幹には、自身を俯瞰して省みる”内省力”が例年より低いことがあるとリ・カレントは考えます。

自身を振り返る力が低いために、「一人前の社会人像」「今後のキャリアプラン」を過度に理想視し、

かつ、自身のことを過少評価して落ち込んでしまうのです。

それが彼らの暗い顔、いわゆるメンタルダウンにつながってしまうのです。

ではどうすればいいのでしょうか?

今回のセミナーでは、新入社員のメンタルダウンを防ぐためのポイントを解説するとともに、

日々の経験を学びにつなげて成長を加速させる内省力強化の3ステップを紹介します。

「新入社員のメンタルダウン、どうサポートしてあげればいいだろうか…

「新入社員フォロー研修をもっと活性化させたい!」

こうした方はぜひご参加ください。

登壇者紹介

鷲尾 大樹(わしお だいき)
リ・カレント株式会社 人材組織開発プロデュース部 サブエキスパート

1992年生まれ。人事コンサルタントとして、企業の人材育成施策の企画・設計・講師を担当。
特に若手社員やZ世代の育成をテーマに、企業研修の設計、教材開発、組織開発支援などに従事している。

近年は「キャリアエフィカシー(Career Efficacy)」の概念を軸に、若手社員の主体性や成長実感を高める育成プログラムの研究・開発を進めている。
Z世代の思考傾向やキャリア観に関する調査・分析を行いながら、企業研修やセミナーを通じて知見を発信している。
社外では、10代・20代とともに地域の子どもの野外活動を支援するボランティア活動にも携わる。若者と日常的に関わる実践的な経験を背景に、現場感覚に根ざした人材育成・キャリア支援を行っている。

開催概要

日時

2026年5月29日(金)12:00~12:50

開催場所

オンライン

参加費用

無料

主催

リ・カレント株式会社

お問い合わせ先

TEL    :03-5362-1537
Email:seminar@re-current.co.jp

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