元 プロテニスプレイヤーが語る!
元気だった新人が、自信を無くした若手になる原因と解決策
~苦手克服に埋もれた若手社員が、強みフォーカスで尖りと成長実感を取り戻す~

セミナー概要

|こんな人におすすめ

・採用時の熱意や個性が消え、現場で「こぢんまりとした平均点人材」にまとまってしまった若手をどうにかしたい方

・「まずは苦手を直せ」という弱点克服型の指導が、若手の自信喪失や停滞感を招いていることに危機感をお持ちの方

・「強みを活かそう」というスローガンで終わらせず、若手が自律的に動けるようになる明確なマインドセットを組織に導入したい方

「期待して採用したはずの若手が、いつの間にか“こぢんまり”とした平均点社員になっている……」

「頑張っているはずなのに、どこか活き活きとしていない。このままでは静かに埋もれてしまうのではないか……」

多額の採用コストをかけ、熱意を持って迎え入れたはずの若手社員たち。

彼らが現場で周囲の期待に応えようと欠点のない一人前を目指すあまり、本来持っていたはずの瑞々しい個性や尖った武器を自ら削り落としていく。

その結果、待っているのは「本来持つ固有の強みを失った、代わりのきく平均点人材」としての停滞です。

誰よりも成長したいと願う若手が、良かれと思って取り組む弱点克服こそが、実は彼らの成長を阻む最大の罠であるとしたら……

我々人事サイドからはどのような支援が必要なのでしょうか?

|世の中の「正解」は、時に残酷な「毒」になる

日本の教育や多くの職場では今もなお「苦手を克服し、バランス良く能力を伸ばすこと」が成長の最短ルートだと信じられています。

しかし、現実はどうでしょうか?

苦手なこと(マイナス)をゼロに戻す作業に全エネルギーを使い果たし、自分にしかない武器(プラス)を磨く余裕を失う。

成功体験が得られず、自信を失い、他責マインドへと陥っていく……。

そんな「頑張るほど報われない」若手たちがいま、非常に増えています。

あなたの職場でもそのような若手はいませんか?

|弱点を直すのは「3つの基準」に当てはまる時だけでいい

本セミナーの登壇者、赤羽氏は元プロテニスプレイヤー。

常識とされていた「強いスピンショット」の練習を捨て、自分が得意な「真っ直ぐに打ち込むショット」に時間を全振りしたことで、

日本最高峰の大会で優勝を果たした異色の経歴を持ちます。

ビジネスにおいても、赤羽氏は断言します。

「全ての項目で満点を目指すのではなく、『致命的な弱点』だけを最低限直しつつ、あとの時間は自分にしかない『独自の強み』に全投下すべき」と。

本ウェビナーでは、若手が弱点を直すうえで重要な3つの基準と、そのうえで圧倒的な成果を出すための「戦略的リソース投資」の全貌を公開します。

|本ウェビナーで学べる事

・弱点を「直すべきか、捨てるべきか」を分ける3つの絶対基準

・なぜ「質問力」という常識を捨てた営業マンが、圧倒的な成果を叩き出せたのか?

・若手が自ら「ワクワクする瞬間」をかき集め、独自の勝ちパターンを創り出す実践ステップ

「全方位で満点」を目指す時代は終わりました。

若手自身が「自分の武器で勝てる実感」を得るために、人事からどうアプローチし、どのようなマインドセットをインストールさせるべきか。

若手社員が劇的に活気を取り戻すための1時間、ぜひその目でお確かめください。

登壇者紹介

赤羽 毅朗 (あかば たけろう) 氏
元プロテニスプレイヤー/研修講師・ファシリテーター・組織開発コンサルタント
リ・カレント株式会社 プロフェッショナルパートナー

2009年 日本大学法学部政治経済学科卒業後、プロテニスプレイヤーとして活動。国内最高峰大会での優勝を経験
2013年 株式会社ワークハピネス入社。人材・組織開発コンサルティングに従事
2026年現在 研修講師・ファシリテーター・組織開発コンサルタントとして独立

プロテニスプレイヤー時代、テニス界の常識である「スピンショット」の習得に苦しみ、一時は一回戦負けを繰り返す。
しかし、常識を捨て自らの強みである「真っすぐに打ち込むショット」に特化した結果、国内最高峰大会の優勝を勝ち取った原体験を持つ。

ビジネスの世界でも「質問力」という常識を捨て、武器である「伝える力」に全振りすることで圧倒的な成果を上げた。
「一般常識を捨て、自分にしかない強みを発揮することこそが成果の秘訣」という持論に基づく講義は、多くの若手の共感を呼んでいる。

ワークハピネス時代、研修講師・ファシリテーターとして年間80〜100 回登壇(新入社員〜管理職層のリーダーシップ開発、部門や全社向けチームビルディング、コーチング、組織開発など、他コンテンツ多数)。年間3000名規模、累計1万人以上を支援。
現在は研修講師・ファシリテーター・組織開発コンサルタントとして独立し、多くの現場の変革を支え続けている。

開催概要

日時

2026年5月27日(水)10:30~11:30

開催場所

オンライン

参加費用

無料

主催

リ・カレント株式会社

お問い合わせ先

TEL    :03-5362-1537
Email:seminar@re-current.co.jp

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