管理職の“善意”が離職を生む前に…
知っておくべき「問いかけフィードバック」
~そのフィードバック、部下の効力感を削ってませんか?~

セミナー概要

|こんな人におすすめ

・若手・中堅社員の離職や静かな退職に歯止めをかけたいと感じている方

・管理職のフィードバック力を底上げしたい方

・現場ですぐに使える具体的なフィードバック手法を知りたい方

|響かない“善意”が、退職の引き金に

「伝えたはずなのに、何も変わらない」

「頑張って関わってきたのに、突然辞めてしまった」

管理職の方々からよく聞こえてくる、そんな声。

実はその原因のひとつは、“伝え方”にあります。

例えば上司から、良かれと思ってかけた言葉が、

部下には「否定された」「自分には無理かも」とネガティブに受け取られてしまう。

その積み重ねが、部下の効力感を削り、静かな退職へとつながっているのです。

|必要なのは、問いかけから始まるフィードバック

今の若手・中堅社員が求めているのは、一方的な“善意”のアドバイスではありません。

必要なのは「自分で考え、納得して動ける関わり方」、

つまり、“問いかけ”から始まるフィードバックです。

「どう感じた?」「なぜそう考えた?」という投げかけから始め、

返ってきた言葉に、上司としての視点や知見を添えていく。

そんな“効力感を育む”関わりが、上司にいま必要とされています。

|“効力感けずり”をやめ、“育てる関わり”へ

では、どのようにすれば効力感を育てられるのでしょうか?

答えは、具体的なフィードバック技術を知ることにあります。

本セミナーでは、若手・中堅社員が持つ「フィードバック欲」の正体、

そして、SBI(状況・行動・影響)、5STEP、4つの承認など効果が実証された技法をご紹介します。

ぜひご参加ください。

登壇者紹介

渡辺 涼太(わたなべ りょうた)
リ・カレント株式会社 人材組織開発プロデュース部 サブマネジャー
慶應義塾大学 環境情報学部 卒業
立教大学大学院 経営学研究科 経営学専攻 リーダーシップ開発コース 在学中

2018年にリ・カレント株式会社へ新卒入社。
人材組織開発プロデュース部のチームリーダーとして、階層別トレーニングプログラムの企画・開発および人材開発コンサルティングに従事。
人と組織の「関係の質」に着目し、フィードバック文化の浸透支援や挑戦を後押しするマネジメント変革を専門とする。
現場密着型のプログラムで、多くの企業の育成・定着支援を担当している。

開催概要

日時

2026年5月22日(金)12:00~12:40

開催場所

オンライン

参加費用

無料

主催

リ・カレント株式会社

お問い合わせ先

TEL    :03-5362-1537
Email:seminar@re-current.co.jp

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