
|こんな人におすすめ
・OJT業務が現場に任せっぱなしになってしまい、連携がうまくいっていないとお感じの方
・現場から「新人の教育(Off-JT)が足りないのでは?」と言われてしまい焦っている方
・OJTの「仕組み化」を進めるにあたり、何から手を付ければいいかお悩みの方
=====
OJT=On the Job Training:現場での業務実践を通じた人材育成への注力は、
時代の変化の速い現代の企業の人材育成において急務と言えます。
しかし、急務と叫ばれる一方で、
「育成が現場に任せっぱなしになってしまっていないか…?」
「任せっぱなしで新人はちゃんと成長できているのだろうか…?」
こうしたお悩みを伺うことが非常に増えています。
日本能率協会マネジメントセンターの調査によると、OJTの主な課題について1位に挙がったのは「指導側に余裕(時間)がない」(64.7%)。
次いで「指導にバラツキがある」(63.6%)、「指導側の意識や能力が不足している」(42.0%)。
主に「指導者側」に悩みや課題を感じていることが明らかになっています。
※日本能率協会マネジメントセンター「新人・若手社員のOJTに関するアンケート」(2022年)
こういった背景の中で、「現場に育成を任せっぱなしにしてしまっている」ことが課題だと思っている。
そんな人事のご担当者の皆様は多いのではないでしょうか。
しかし、日々多忙な人事の皆様が、OJT施策で発生する大量の課題ひとつひとつに対処することは現実的ではありません。
むしろ、最終的には「現場に任せ”きる”」ことが大事だとリ・カレントでは考えています。
では、どうすれば育成を「現場に任せ”きる”」ことができるのでしょうか?
OJT施策において人事の皆様がすべきことは、たった“2つ”に絞られます。
今回のセミナーでは、OJTを「現場に任せ”きる”」ためのポイント、そして人事と現場で一体となれる育成デザインの方法をご紹介します。
OJTの業務が現場に「任せっぱなし」になってしまい、連携がうまくいっていない…
現場から「新人の教育(Off-JT)が足りないのでは?」と言われてしまい焦っている…
そんな方々、必見です。
是非ご参加くださいませ。

鷲尾 大樹(わしお だいき)
リ・カレント株式会社 人材組織開発プロデュース部 サブエキスパート
日時 | 2026年5月20日(水)12:00~12:30 |
|---|---|
開催場所 | オンライン |
参加費用 | 無料 |
主催 | リ・カレント株式会社 |
お問い合わせ先 | TEL :03-5362-1537 |
まずはお気軽にお問い合わせください
サービスパンフレットはこちら