
|こんな人におすすめ
・今年の新入社員傾向をいち早く知りたい方
・新入社員について「素直で真面目だが、自分から一歩踏み込んでこない」という違和感を覚えている方
・研修を経ていざ現場へ配属する前に、次の一手として何をすべきか?新人の殻を破る具体的な手を知りたい方
新人研修も折り返しを過ぎ、2026年新入社員のリアルな姿が見えてきた頃ではないでしょうか。
「素直で真面目」「指示はきちんと通る」「報連相も丁寧」。
現場の講師や上司から並べられる好印象な評価とは裏腹に、人事ご担当者様ご自身の心の中には、言語化しづらい違和感がくすぶっていませんか?
「期待していたフレッシュさが薄い」
「自分から踏み込んでくる一歩が極端に軽い」
「グループワークで誰がリーダーをやるかで膠着し、講師が決断を求めても『みなさんはどう思いますか』と返ってくる」
この違和感を「今年は大人しい代だな」「最近の若者はこんなものか」と片づけてしまうと、配属後に取り返しのつかないキャリアの機会損失が、本人にも組織にも蓄積していきます。
|2026年新入社員は"入社前"にすでに自分の「値付け」を済ませている
私たちが新人研修の現場で受講者と対話を重ねるなかで見えてきたのは、彼らを縛るある「構造的な罠」でした。
SNSや就活情報サイトによってあらゆる情報が可視化された結果、今年の新人たちは入社初日の段階で、すでに自らの額に「見えないレッテル」を貼り、自らをランク付けしています。
彼らが恐れているのは解雇でも経済的脅威でもなく、「現場で使えない人間として評価が下がる」ことなのです。
|ローコスト・ミドルリターンを狙う「瞬間最適」の3つの顔
彼らは怠惰なわけではありません。
むしろ、努力対効果の計算式をアップデートし、「ローコスト・ミドルリターン」を合理的かつ瞬間的に選択しています。
この計算式に縛られた若手が研修で見せる行動を、本セミナーでは「瞬間最適の3つの顔(関係重視・出力抑制・自己防衛)」として紐解きます。
もし、この「素直で真面目」の裏に隠された合理性の罠に気づかず、そのまま現場へ配属してしまったらどうなるでしょうか。
「やりたい仕事が任せられない」「指導されず業務を巻き取られる」「フィードバックされなくなる」という、中長期的なキャリアの機会損失が進行していくことになります。
|配属直前のいま、人事の手で打てる「2つの打ち手」とは?
「瞬間最適」を繰り返す若手に対し、人事や現場はどのようにアプローチすればよいのでしょうか。
本セミナーでは、来年度の新人受け入れや配属前フォローに向けた「2つの打ち手」を公開します。
さらに、若手の関係負荷・量的負荷を上げずに「質的負荷」だけを意図的に上げ、
本気にさせる実践的アプローチ(超実践型ビジネスシミュレーション)のエッセンスもあわせてご紹介します。
|本ウェビナーで学べる事
・研修中・研修直後に人事が抱く「素直で真面目だが何かが足りない」という違和感の正体
・研修場面で見抜く「瞬間最適」の3つの顔とは?
・このまま配属した場合に進行する「キャリアの機会損失」のリアル
・配属直前のいま打つべき、若手を本気にさせる「二本柱」のアプローチ
・質的負荷設計の具体形としての「超実践型プログラム」の設計思想
「今年は大人しい代だな」で送り出してしまう前に、人事が打てる手を確かめる1時間です。
配属直前のいま、彼らの数年後の景色を大きく変えるヒントをぜひその目でお確かめください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

鷲尾 大樹(わしお だいき)
リ・カレント株式会社 人材組織開発プロデュース部 サブエキスパート
日時 | 2026年5月18日(月)12:00~13:00 |
|---|---|
開催場所 | オンライン |
参加費用 | 無料 |
主催 | リ・カレント株式会社 |
お問い合わせ先 | TEL :03-5362-1537 |
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