
|こんな人におすすめ
・選抜教育がMBA的勉強会に終わっており、具体的な行動変容が見えない
・リーダー層が実務的には優秀だが、人材・組織への関りに情熱や行動力が足りない
・リーダー層が保守的でどんぐりの背比べ状態に陥っているのを打破したい
|アウトサイドインでは誰も何も変わらない
一般的な選抜研修プログラムは、知識学習とアクションラーニングで構成されています。
MBA的な「分析アプローチ」で思考力を磨いて、課題を組み立て、経験学習を行う。
しかし残念ながら、外部にある知識を学んでパワーポイント資料に器用にまとめて発表するだけでは、受験勉強と大差はありません。
「MBAは要らない」「管理職に必要なのは、実践的な力だ」。
カーネギー・メロン大学教授ミンツバーグ教授は、徹底して現場でのリアルな学習を重視しています。
有名なパブリックスピーカーである山口周氏は著書「人生の経営戦略LIFE」で述べています。
学習というのは「自分という認知システムが変容すること」であり、その変容によって「世界がそれまでとは違って見えるようになること」なのです。
人がブレイクスルーするには、過去に持っていた「認知の枠組み」が大きく変わるショックな出来事、つまり「修羅場」が必要不可欠です。
しかも自ら選んだ「修羅場経験」が必要なのです。
|次世代選抜リーダーに必要な「修羅場経験」
では一体、「修羅場経験」とは何を指すのでしょうか?
それは、自らに矢印を向ける内省によって「自己否定の痛み、葛藤、危機感」を抱くことです。
そして、ネガティブな感情を乗り越えて、組織の変革をリードしていくことです。
「他責から自責へ」「現状維持から現状打破へ」の認知転換で生じる心理的な痛みや葛藤を乗り越えて、
自らが変わろう、本気で行動しようと「自己決定」することが、ブレイクスルーする条件なのです。
|優れたリーダーと「内省」の相関性は証明されている
~優れたリーダーは内省している~
60カ国もの企業CEOコーチとして著名なケヴィン・キャッシュマン氏は、CEO100名に対するインタビュー分析の結果から主張しています。
~偉大なリーダーは鏡を見て原因を探す~
『ビジョナリー・カンパニー』著者で経営学者のジム・コリンズ(Jim Collins)は書いています。
|次世代選抜リーダーが化ける4つの「内省アプローチ」
当社では約6か月間かかる次世代選抜リーダー研修に、以下の4つの「内省アプローチ」を組み込んでブレイクスルーを後押しします。
1.VUCA時代の外部環境変化に対する「現状維持バイアス」を自覚して、健全な危機意識を抱く
2.目先業績を追う視座の低さに気づき、腹落ちした「ミッション・ビジョン・バリュー・戦略」を掲げる
3. 360度サーベイフィードバックで内省を深め、自己変革と組織を巻き込む課題にコミットする
4. 職場変革の実践プレゼンに対して相互評価とフィードバックし合うことで改善点を見出す
ぜひご参加くださいませ。

石橋 真(いしばし まこと)
リ・カレント株式会社 代表取締役社長
日本組織心理学会会員・日本人材マネジメント協会会員/日本フォロワーシップ研究会幹事
1985年 筑波大学 第二学群 人間学類入学 教育学専攻(89年卒業)
1989年 株式会社リクルート入社 全国優秀新人賞受賞
1996年 全国営業マン最優秀賞、全国シルバーシーガルコンテスト受賞 人材戦略部千代田HRDグループマネジャー昇進
1999年 全国最優秀グループマネジャー賞受賞
2000年 株式会社e-I設立 取締役-常務取締役-代表取締役
2007年 人材・組織開発企業リ・カレント株式会社創業、代表取締役就任

渡辺 涼太(わたなべ りょうた)
リ・カレント株式会社 人材組織開発プロデュース部 サブマネジャー
慶應義塾大学 環境情報学部 卒業
立教大学大学院 経営学研究科 経営学専攻 リーダーシップ開発コース 在学中
2018年にリ・カレント株式会社へ新卒入社。
人材組織開発プロデュース部のチームリーダーとして、階層別トレーニングプログラムの企画・開発および人材開発コンサルティングに従事。
人と組織の「関係の質」に着目し、フィードバック文化の浸透支援や挑戦を後押しするマネジメント変革を専門とする。
現場密着型のプログラムで、多くの企業の育成・定着支援を担当している。
日時 | 2026年4月24日(金)12:00~12:50 |
|---|---|
開催場所 | オンライン |
参加費用 | 無料 |
主催 | リ・カレント株式会社 |
お問い合わせ先 | TEL :03-5362-1537 |
まずはお気軽にお問い合わせください
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