
|こんな人におすすめ
・周囲からのフィードバックをあまり聞き入れない30代ベテラン社員が職場にいる
・自らを変えることなく組織や上司の不平不満を垂らし、職場の士気を下げている30代ベテラン社員に心当たりがある
・そうしたベテラン社員に対し「あの人はもう変わらない」と、現場が諦め始めている様子が見られる
|耳の痛いフィードバックが聞けない30代中堅社員が増えている
中堅社員は組織の中でも中核の存在。
業務遂行も自己成長も自分ひとりで行えて当然と見なされるゆえに、多忙な上司や周囲からわざわざフィードバックを受ける機会は、そう多くありません。
それでも、現場からはよくこんな声が聞こえてきます。
「成長を願って耳の痛いことをフィードバックしたら、へそを曲げてしまった」
「最初の1週間はちょっと変わった。でも、すぐ元の態度に戻ってしまった」
「表面上は受け止めたふりをしているが、全然腹落ちしておらず、何も変えない」
結果的に周りからは「もうあの人にフィードバックするのはやめた」といわれてしまう始末。
若手なら「理解しきれなかったかも」「受け止めきれなかったかも」で説明がつきます。
しかし、10年選手のベテラン社員が同じ状態にあるとしたら……それは、もはや未熟さの問題ではありません。
|「関係性が大事」という正論が、変わらない言い訳になっている
フィードバックが活かされないという話をすると、多くの場合「上司との信頼関係の問題では?」と言われています。
確かに、フィードバックの受け取りやすさに関係性が影響することは多くの調査でも示されています。
しかし、我々リ・カレントはここに落とし穴があると考えています。
あの上司とは合わないという理由で、もらったフィードバックを丸ごと棚上げにする。
これは、関係性の問題ではなく、受け手の認知の問題です。
関係性を盾に、自分が向き合うべき事実から逃避している。そのことに、中堅本人も気づけていないのです。
|必要なのは良好な関係性ではなく、受容の技術を身に着けること
本セミナーでは、上記のような「フィードバックの選食」が起きるメカニズムにふれながら、
中堅層が鎧を脱ぎ、自己成長のための材料を自ら取りに行くための3つのアクションをご紹介します。
フィードバックを選ぶ状態からフィードバックを取りに行き成長する人材へ。
この発想の転換が、貴社の中堅社員の「プロとしての命運」を分けます。
ぜひご参加ください。

渡辺 涼太(わたなべ りょうた)
リ・カレント株式会社 人材組織開発プロデュース部 サブマネジャー
慶應義塾大学 環境情報学部 卒業
立教大学大学院 経営学研究科 経営学専攻 リーダーシップ開発コース 在学中
2018年にリ・カレント株式会社へ新卒入社。
人材組織開発プロデュース部のチームリーダーとして、階層別トレーニングプログラムの企画・開発および人材開発コンサルティングに従事。
人と組織の「関係の質」に着目し、フィードバック文化の浸透支援や挑戦を後押しするマネジメント変革を専門とする。
現場密着型のプログラムで、多くの企業の育成・定着支援を担当している。
日時 | 2026年4月23日(木)13:00~14:00 |
|---|---|
開催場所 | オンライン |
参加費用 | 無料 |
主催 | リ・カレント株式会社 |
お問い合わせ先 | TEL :03-5362-1537 |
まずはお気軽にお問い合わせください
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