「管理職罰ゲーム」に終止符を打つ
逆転発想のリーダーシップ術
プレイングの「強み」を最大の武器にして部下と共に現場で協働する
『ハンズオン型リーダーシップ5つの力』

セミナー概要

プレイングマネジャーが9割を占めると言われる昨今。

貴社の現場では、マネジャーから以下のような悲鳴が上がっていませんか?

 ・マネジャー職は多忙な割に報われない「罰ゲーム感」が蔓延している…

 ・新任マネジャーがプレイングに追われ、指導育成に時間を割けない…

 ・上からは「育成最優先」、現場からは「目標達成」を要求され板挟みになっている…

 ・マネジメント研修を行っても、現場に戻るとプレイングの波に飲まれてしまう…

|「マネジメント専念」の強要が、罰ゲーム感を生む元凶

プレイングとマネジメントの板挟みに苦しむマネジャーに対し、「早く現場を離れてマネジメントに専念せよ」と指導していませんか?

実はこの”常識”こそが、彼らが培ってきた最大の武器(現場での強み)を封じ込め、かえって「罰ゲーム感」を高める元凶になっています。

求められるのは、発想の転換です。

プレイングを無理に抑え込むのではなく、プレイングの強みを最大の武器にして、部下と共に現場で協働する。

自身の得意分野で率先して成果を出し、その生きたノウハウを持論化して伝授する。

遠くからの「管理」ではなく、現場で共に汗を流す。これこそが、マネジャーの強みが活きて部下も育つ『ハンズオン(現場実践)型リーダーシップ』です。

|部下と共に現場で成長する「ハンズオン・リーダーシップ5つの力」

本セミナーでは、単なるプレイングマネジャーを強力なハンズオン・リーダーへと変革する「5つの力」を紐解きます。

 1:現場率先力

   ➡難易度の高い案件ほど現場・現物を重視し、自ら率先して取り組む背中を見せる。

 2:内省持論化力

   ➡現場経験を深く振り返り、誰でも使える法則やノウハウとして言語化・持論化する。

 3:意思発信力

   ➡困難な経験から得た使命感やビジョンを、ストーリー性を持って部下に語り惹きつける。

 4:指導育成力

   ➡部下の現場に入り込み共に実行しながら、ティーチングとコーチングを使い分ける。

 5:上司提案力

   ➡現場で得たノウハウや改善案を組織全体へ展開するよう、上司へ提言・提案する。

|プレイングの強化が、結果として「最強のマネジメント」になる

「プレイングを重視する」というアプローチは、一見するとマネジメント放棄に見えるかもしれません。

しかしVUCA時代においては、現場の最前線で泥臭く戦いながらアップデートされ続ける「生きたノウハウ」こそが、最も説得力のある育成コンテンツです。

中途半端に現場から引き剥がすのではなく、ハンズオン・リーダーシップを身につけさせることで、組織に強力なメリットをもたらします。

① マネジャー自身のプレイング成果がさらに高まる

② その生きたノウハウがダイレクトに部下の指導育成に活かされる

③ 上司への積極的な提言により、組織全体の業績向上につながる

皆様のご参加をお待ちしております。

登壇者紹介

石橋 真(いしばし まこと)
リ・カレント株式会社 代表取締役社長

日本組織心理学会会員・日本人材マネジメント協会会員/日本フォロワーシップ研究会幹事

リクルート時代、HRD事業の「新ソリューションモデル」を現場から提言して管理職に昇進。
金融不況期には業績悪化した証券業界を自ら志願し、現場の最前線でV字回復させた経験を持つ。
コロナ禍では、自らのハンズオン・リーダーシップにより、過去最高益を達成。
自らのプレイングとマネジメントの葛藤から得た持論を基に、次世代リーダーの育成・変革を支援中。

1985年 筑波大学 第二学群 人間学類入学 教育学専攻(89年卒業)
1989年 株式会社リクルート入社 全国優秀新人賞受賞
1996年 全国営業マン最優秀賞、全国シルバーシーガルコンテスト受賞 人材戦略部千代田HRDグループマネジャー昇進
1999年 全国最優秀グループマネジャー賞受賞
2000年 株式会社e-I設立 取締役-常務取締役-代表取締役 
2007年 人材・組織開発企業リ・カレント株式会社創業、代表取締役就任

開催概要

日時

2026年4月17日(金)13:00~14:00

開催場所

オンライン

参加費用

無料

主催

リ・カレント株式会社

お問い合わせ先

TEL    :03-5362-1537
Email:seminar@re-current.co.jp

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