イマドキ管理職が陥るBadコミュニケーションを
Goodパターンに変える方法6選
~Z世代に合わせて、結局何を変えればいいのか…?がわかる!~

セミナー概要

■こんな人におすすめ

・Z世代の特徴は知っているが、育成やマネジメントにどう落とし込めばいいのか整理しきれていない

・現場の管理職から「若手との関わり方がわからない」という声が上がり、対応に悩んでいる

・管理職研修を実施しているが、Z世代に通用するコミュニケーションのアップデートが必要だと感じている

■「褒めたのに固まる部下」…Z世代との“かみ合わなさ”はなぜ起きる?

「成果を褒めたのに、なぜか反応がかたくて…」

「仕事の目的を丁寧に説明しても、どこか納得しきれていないような印象があって…」

「まずはやってみようと声をかけたけれど、期待していたリアクションとは少し違った…」

一見前向きな関わりが、うまく届いていないように感じられる。そんな場面、みなさんの職場でも起きていないでしょうか?

■Z世代の特徴を”点”で捉えるだけでは、マネジメントはうまく機能しない

Z世代については、「成長は“用意されるもの”と捉えている」「仕事に社会的意義や合理性を求める」

「自分がこの場に必要とされているかを常に気にしている」「失敗したくない、目立ちたくない」といった特徴がよく語られています。

しかし、今まさに現場で起きている混乱の多くは、そうした特徴の“ひとつだけ”を切り取ってマネジメントに反映してしまっていることが原因です

「褒められたくない」「失敗したくない」などの声に、現場ではどのように対応するべきか。判断に迷う場面も少なくないようです。

もしかしたら、管理職の良かれと思った“気づかい”が、実はZ世代との距離を生んでいるのかもしれません。

Z世代の特徴を“点”で知るだけでは、部下育成も信頼関係の構築もうまくいかないのです。

■世代特性を“点”ではなく“線”で捉える

ではどうすればいいのでしょうか?

鍵となるのは、Z世代の特徴を“点”でとらえるのではなく、生育環境や時代背景の流れを“線”として理解し、彼らを「世代」として捉える視点です。

そのうえで必要なのが、これまでのマネジメントの原理原則を時代に合わせて“再設計”すること。

変えるべきは本質ではなく、関わり方の「どこを」「どう」変えて運用するかを考えることが重要なのです。

今回のセミナーでは、管理職が陥りがちなBadコミュニケーションを取り上げ、Z世代に響くGoodパターンへの変換方法を、6つの実例を通じてご紹介します。

「Z世代に合わせているつもりなのに、なぜか伝わらない」そんなもどかしさを感じている方は、ぜひ本セミナーにお越しください!

登壇者紹介

小野 隆秀(おの たかひで)
リ・カレント株式会社 人材組織開発プロデュース部 エキスパート

レイス株式会社、株式会社マイナビ、株式会社リブ・コンサルティングを経て経営コンサルタント・研修講師として活躍。
現在はリ・カレント株式会社にジョインし、「仕事に熱中する人を増やす!」という個人のビジョンを基に、研修開発・講師登壇を行う。

スキルのインプットはもちろんのこと、参加者が働き甲斐を見出し、主体的に働けるようになるサポートができることを強みとする。
また、自身の過去のマネジメント経験や過去のプロジェクト経験から若手社員の理解が深く、
若手社員と目線を揃えながら主体性を引き出す講師スタイルは、多くの受講者の共感を生んでいる。

渡辺 涼太(わたなべ りょうた)
リ・カレント株式会社 人材組織開発プロデュース部 サブマネジャー

慶応義塾大学 環境情報学部環境情報学科 卒業
2018年 リ・カレント株式会社 入社
人材組織開発プロデュース部のチームリーダーとして、
階層別トレーニングプログラムの企画・開発、人材開発コンサルティング活動に従事。

人と組織の「関係の質」に着目し、フィードバック文化の浸透支援や、
挑戦を後押しするマネジメント変革を専門とする。
現場密着型のプログラムで、多くの企業の育成・定着支援を担当している。

開催概要

日時

2026年3月18日(水)13:00~14:00

開催場所

オンライン

参加費用

無料

主催

リ・カレント株式会社

お問い合わせ先

TEL    :03-5362-1537
Email:seminar@re-current.co.jp

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