
■こんな人におすすめ
・Z世代の特徴は知っているが、育成やマネジメントにどう落とし込めばいいのか整理しきれていない
・現場の管理職から「若手との関わり方がわからない」という声が上がり、対応に悩んでいる
・管理職研修を実施しているが、Z世代に通用するコミュニケーションのアップデートが必要だと感じている
■「褒めたのに固まる部下」…Z世代との“かみ合わなさ”はなぜ起きる?
「成果を褒めたのに、なぜか反応がかたくて…」
「仕事の目的を丁寧に説明しても、どこか納得しきれていないような印象があって…」
「まずはやってみようと声をかけたけれど、期待していたリアクションとは少し違った…」
一見前向きな関わりが、うまく届いていないように感じられる。そんな場面、みなさんの職場でも起きていないでしょうか?
■Z世代の特徴を”点”で捉えるだけでは、マネジメントはうまく機能しない
Z世代については、「成長は“用意されるもの”と捉えている」「仕事に社会的意義や合理性を求める」
「自分がこの場に必要とされているかを常に気にしている」「失敗したくない、目立ちたくない」といった特徴がよく語られています。
しかし、今まさに現場で起きている混乱の多くは、そうした特徴の“ひとつだけ”を切り取ってマネジメントに反映してしまっていることが原因です
「褒められたくない」「失敗したくない」などの声に、現場ではどのように対応するべきか。判断に迷う場面も少なくないようです。
もしかしたら、管理職の良かれと思った“気づかい”が、実はZ世代との距離を生んでいるのかもしれません。
Z世代の特徴を“点”で知るだけでは、部下育成も信頼関係の構築もうまくいかないのです。
■世代特性を“点”ではなく“線”で捉える
ではどうすればいいのでしょうか?
鍵となるのは、Z世代の特徴を“点”でとらえるのではなく、生育環境や時代背景の流れを“線”として理解し、彼らを「世代」として捉える視点です。
そのうえで必要なのが、これまでのマネジメントの原理原則を時代に合わせて“再設計”すること。
変えるべきは本質ではなく、関わり方の「どこを」「どう」変えて運用するかを考えることが重要なのです。
今回のセミナーでは、管理職が陥りがちなBadコミュニケーションを取り上げ、Z世代に響くGoodパターンへの変換方法を、6つの実例を通じてご紹介します。
「Z世代に合わせているつもりなのに、なぜか伝わらない」そんなもどかしさを感じている方は、ぜひ本セミナーにお越しください!

小野 隆秀(おの たかひで)
リ・カレント株式会社 人材組織開発プロデュース部 エキスパート

渡辺 涼太(わたなべ りょうた)
リ・カレント株式会社 人材組織開発プロデュース部 サブマネジャー
日時 | 2026年3月18日(水)13:00~14:00 |
|---|---|
開催場所 | オンライン |
参加費用 | 無料 |
主催 | リ・カレント株式会社 |
お問い合わせ先 | TEL :03-5362-1537 |
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