
日時 | 2025年12月18日(木)13:00~14:00 |
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開催場所 | オンライン |
参加費用 | 無料 |
主催 | リ・カレント株式会社 |
お問い合わせ先 | TEL :03-5362-1537 |
■次のリーダー候補者が見当たらない!
「2030年までに女性管理職比率30%以上達成」旗は立てた。
誰もが昇進するだろうと思った優秀な女性は、順当に管理職へ。
しかし社内を見渡すと、次の候補者たる女性人材がなかなか見当たらない。
そんなお声をよく聞くようになりました。
「管理職候補にしたいけれど、あと一歩、何かが足りない気がする…」
「本人も管理職を引き受けるほどの自信はなさそう…」
「ライフイベントとの両立で忙しそう…」
よくよく考えると、これまで昇進してきたのは、
自他ともに認める優秀な社員で、社内でも比較的目立っていたタイプ。
いわゆる“バリキャリ”と呼ばれる女性たちばかりだったのかもしれません。
しかしながら、同じようなタイプの女性は気づけばレア人材に…
社内で優秀だと目される次世代女性はといえば、
真面目・謙虚・慎重さが取り柄の、どちらかといえば“フツーの女性”たち。
多くのD&I推進担当者が、この候補者不在の八方ふさがりに直面しています。
掲げた目標もある中で、“フツーの女性”になんとか奮起して管理職を目指してもらえないだろうか…!?
そう思いながら、頭を抱えているのではないでしょうか。
■“その気”にさせる鍵は、かかわり方にある
“フツーの女性”たちは、決して能力が劣るわけでも意欲がゼロなわけでもありません。
ただ、マネジメントに踏み出す“最後の一歩”をためらっているだけ。
「私なんてとても…」
「管理職になってまでやりたいことがあるわけじゃないですし…」
「子どもがもう少し大きくなったら…」
こうした言葉の裏にあるのは、「管理職=自分とは縁のない世界」という根深い思い込み。
そして、その思い込みを変えるには研修を通してスキルやマインドを育てるだけでは不十分です。
大切なのは、“この上司のもとなら挑戦してみてもいいかも”と思える関わり方があるかどうか。
彼女たちにとっての「その気」と「その機」は、日々の言葉がけや接点の中でこそ見つけられるものなのです。
■本セミナーでは、こんな内容を扱います
・なぜ“フツーの女性”たちは管理職を目指しづらいのか?
・彼女たちを阻む3つの壁とは?
・管理職候補者を育てるサイクルの軋み
・ “あと一歩”を後押しする上司の関わり方とは?

村松 陽子(むらまつ ようこ)
株式会社bliss 代表取締役
財団法人 21世紀職業財団 客員講師
国家資格キャリアコンサルタント
企業向けの組織開発・人材育成の支援(特にリーダーシップ・キャリア開発・コミュニケーション領域)・ビジネスリーダー向けのコーチング等を行っている。
クライアントは製造業、商社、情報通信業、人材業界等、多岐にわたる。
独立前は、株式会社ベネッセコーポレーションにて、18年間人事部に在籍。
採用から人事労務、人材育成・DE&I推進・人事制度企画(評価報酬制度含む)を推進。
同時に国家資格キャリアコンサルタント・プロコーチ養成スクールにてプロコーチ認定資格を取得。
パラレルワーカーとして、多くの企業様の人材育成支援、研修講師、コーチングセッションの提供を行う。
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