管理職の“善意”が離職を生む前に
知っておくべき「問いかけフィードバック」
~そのフィードバック、部下の効力感を削ってませんか?~

日時

2025年12月16日(火)10:00~11:00

開催場所

オンライン

参加費用

無料

主催

リ・カレント株式会社

お問い合わせ先

TEL    :03-5362-1537
Email:seminar@re-current.co.jp

セミナー概要

■響かない“善意”が、退職の引き金に

「伝えたはずなのに、何も変わらない」
「頑張って関わってきたのに、突然辞めてしまった」
管理職の方々からよく聞こえてくる、そんな声。
実はその原因のひとつは、“伝え方”にあります。

例えば上司から、良かれと思ってかけた言葉が、
部下には「否定された」「自分には無理かも」とネガティブに受け取られてしまう。
その積み重ねが、部下の効力感を削り、静かな退職へとつながっているのです。

■必要なのは、問いかけから始まるフィードバック

今の若手・中堅社員が求めているのは、一方的な“善意”のアドバイスではありません。
必要なのは「自分で考え、納得して動ける関わり方」、
つまり、“問いかけ”から始まるフィードバックです。

「どう感じた?」「なぜそう考えた?」という投げかけから始め、
返ってきた言葉に、上司としての視点や知見を添えていく。
そんな“効力感を育む”関わりが、上司にいま必要とされています。

■“効力感けずり”をやめ、“育てる関わり”へ

では、どのようにすれば効力感を育てられるのでしょうか?
答えは、具体的なフィードバック技術を知ることにあります。

本セミナーでは、若手・中堅社員が持つ「フィードバック欲」の正体、
そして、SBI(状況・行動・影響)、5STEP、4つの承認など効果が実証された技法をご紹介します。

講師紹介

渡辺 涼太(わたなべ りょうた)
リ・カレント株式会社 人材組織開発プロデュース部 サブマネジャー

慶応義塾大学 環境情報学部環境情報学科 卒業
2018年 リ・カレント株式会社 入社
人材組織開発プロデュース部のチームリーダーとして、
階層別トレーニングプログラムの企画・開発、人材開発コンサルティング活動に従事。

人と組織の「関係の質」に着目し、フィードバック文化の浸透支援や、
挑戦を後押しするマネジメント変革を専門とする。
現場密着型のプログラムで、多くの企業の育成・定着支援を担当している。

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