人事制度を"自分事化"させるたった1つのポイント
~面談の「沈黙」「受け身」「形骸化」を無くし、部下の終始無言を自己主張へ~

日時

2025年12月9日(火)10:00~11:00

開催場所

オンライン

参加費用

無料

主催

リ・カレント株式会社

お問い合わせ先

TEL    :03-5362-1537
Email:seminar@re-current.co.jp

セミナー概要

■評価面談で部下が“無言”になるのはなぜか?

人的資本経営の重要性が高まり、多くの企業が人事制度を改定・導入しています。
しかし、現場ではこんな声をよく耳にします。

「評価面談がまったく盛り上がらない」
「部下に質問しても『特に無いですね…』で止まる。沈黙が長引き、埋まっていくのは文字面だけの目標設定シートだけ」
「人事制度・キャリア制度の狙いは説明済みなのに、社員が意図した形で活用してくれない」

人事制度や評価制度をアップデートし、面談に力を入れてきたはずなのに、
部下との会話が深まらず、ただ一方的に評価を伝えるだけの場になってしまう。
そんな現場のお悩み、ありませんか?

■「キャリア自律せよ」と言われても、部下はどうしたらいいか分からない

最近よく耳にする「キャリア自律」。
しかし、ある調査では約6割の社員が“キャリア自律”という言葉にストレスを感じているといいます。

・転職する気もないのに、なぜ今“自律”が必要なのか?
・「今の仕事をがんばること」とどうつながるのか?
・将来の話をしろと言われても、何をどう考えればいいのか分からない…

制度や言葉だけが先行し、現場の理解や納得感が追いついていない。
そのギャップこそが、評価面談での沈黙を生んでいるのです。
出典:リクルートマネジメントソリューションズ「若手・中堅社員の自律的・主体的なキャリア形成に関する意識調査」(2021)

■人事制度を「キャリアを考えるツール」に変えるポイントとは?

評価制度は、評価のためだけにあるものではありません。
「自分の強みや方向性を見つけるヒント」として活かせたとき、
はじめて部下は語り出すようになります。

ここでカギとなるのが、制度の自分事化です。
ただ説明するだけではなく、部下自身が「この制度は自分に関係ある」と感じること。
これが、沈黙を破り、面談を対話の場へと変える第一歩です。

本セミナーでは
・評価面談の場で、部下が受け身にならない仕掛け
・制度とキャリアをつなげて捉える支援の方法
・実際の企業事例に学ぶ、「面談をキャリア開発の場に変える」アプローチ
をご紹介します。

制度説明会や評価者研修だけでは伝わらない、
現場の会話を変えるリアルなヒントを本セミナーでお伝えします。
ぜひご参加ください。

講師紹介

小野 隆秀(おの たかひで)
リ・カレント株式会社 人材組織開発プロデュース部 エキスパート

レイス株式会社、株式会社マイナビ、株式会社リブ・コンサルティングを経て経営コンサルタント・研修講師として活躍。
現在はリ・カレント株式会社にジョインし、「仕事に熱中する人を増やす!」という個人のビジョンを基に、研修開発・講師登壇を行う。

スキルのインプットはもちろんのこと、参加者が働き甲斐を見出し、主体的に働けるようになるサポートができることを強みとする。
また、自身の過去のマネジメント経験や過去のプロジェクト経験から若手社員の理解が深く、
若手社員と目線を揃えながら主体性を引き出す講師スタイルは、多くの受講者の共感を生んでいる。

人と組織のお悩み、
リ・カレントが解決します

まずはお気軽にお問い合わせください

サービスパンフレットはこちら