「仕事はこなせるが、組織には他人事」な
30代中堅社員に火をつける4つのドライバー
~「とにかく思考」から「そもそも思考」で主体性を取り戻せ!~

日時

2025年12月5日(金)10:00~10:40

開催場所

オンライン

参加費用

無料

主催

リ・カレント株式会社

お問い合わせ先

TEL    :03-5362-1537
Email:seminar@re-current.co.jp

セミナー概要

■中堅社員が陥る「マンネリ化」の正体とは?

実務の中核人材として活躍を期待されている30代中堅社員。
・プレイヤーとしては優秀だが、ここ数年間、業務や役割に大きな変化がない…
・日々の業務に忙殺され、成長実感が得られずキャリアにぼんやり不安がある…

そんな悩める中堅社員が抱く「停滞感」「マンネリ化」。
この2つには共通した要因があります。

それは「とにかく思考」に陥っていることです。
「目の前の仕事をとにかくこなさなければ」というHowの思考と行動です。

中堅社員が「とにかく思考」に陥ると、上司から言われた仕事だけしていればいいという「受け身意識」が習慣化します。
「受身習慣」はやがて上司批判や、組織問題の傍観者的発言へとつながり、組織に悪影響を及ぼすのです。

そんな30代中堅に対して、私たち人事サイドからどのような処方箋を用意すべきなのでしょうか?

■30代中堅が「主体性」を発揮するには?

30代中堅が「とにかく思考」から脱するために必要なのは、自分への「問い」を変えることです。
それが「そもそも思考」です。

「そもそも何のために・誰のために仕事をするのか?」
「そもそもどんな状態を目指しているのか?」
「そもそもどんな価値観を大事にしているのか?」

Howという手段からWhyという目的に立ち返ると
モチベーションが格段に高まることがポジティブ心理学で証明されています。
(参考:サイモン・シネック「優れたリーダーはどうやって行動を促すのか」)

つまり、普段は忘れがちな目的や意義・意味に立ち返ることで、自らの主体性を取り戻すことができるのです。

■リ・カレントの考える「巻き込み型リーダーシップ」

「そもそも思考」から生み出される「主体性」をコアとした当社リ・カレントの中堅社員対象リーダーシップ研修は、
毎年約50社、合計1000名の受講者に提供されているプログラムです。

今回のセミナーでは、以下の学習モデルをご紹介いたします。
1.意思発信力(仕事のミッション・ビジョン・バリューを語り、自分自身で目標を打ち出す力)
2.問題発見解決力(当事者として取り組む課題を決め、問題解決ステップを論理的に考える力)
3.関係性構築力(上司にフォロワーシップを発揮し、メンバーを共育し、関係組織と協働する力)

是非ご参加くださいませ。

講師紹介

石橋 真(いしばし まこと)
リ・カレント株式会社 代表取締役社長

働くことを心から楽しむ「働楽」をミッションに、
社員幸福度をアップするチームマネジメントに取り組み、創業以来、増収増益を更新。
コロナ禍による研修業界業績悪化の2020年、昨年対比5%アップの経常利益を全社一丸で達成する。
2021年対前年で売上129%アップ、経常利益200%アップを達成して完全V字回復を果たす。

コロナ禍をきっかけに、「個人学習が促進される今、個の学びを組織での学びに繋げる」組織学習サイクルを提唱。
学習者主体の教育施策デザインに取り組む。

竹村 大洋(たけむら たいよう)
リ・カレント株式会社 マーケティングプロデュース部 サブマネジャー

横浜国立大学 理工学部卒。2019年リ・カレント入社。
人材・組織開発プロデューサーとして多様な業界の育成施策を支援後、インサイドセールスの立ち上げやLMSの運用・コンテンツ開発にも携わる。
現在はマーケティング部にて「目からウロコのHRDセミナー」シリーズの企画・登壇を担当。

人材育成現場で生まれる“違和感”や“うまくいかない理由”を構造的にとらえ、言語化・コンテンツ化する力に定評がある。
20代後半という等身大の立場から語られる、葛藤や挑戦をリアルに描いたストーリーは多くの共感を集めている。

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